地域とともに、次の時代へ。
株式会社森工業は、昭和39年の創業以来、「新しい地域社会への貢献」を企業テーマに、土木・舗装・法面工事を中心として、阿蘇の地域づくりに携わってまいりました。
また、「地域の守り手」として、災害時の応急復旧や冬季の除雪作業など、地域の暮らしとインフラを守ることも、私たちの大切な役割です。
私が代表に就任した際、まず考えたのは、先代、先々代をはじめ、これまで会社を支えてきた方々が築き上げた実績と信頼に恥じることなく、この会社を次の世代へつないでいくことでした。
一方で、時代の流れが大きく変化する中、現状を維持するだけでは会社を守ることはできません。
守るべきものは守り、変えるべきものは変えていく。
これまで培ってきた技術や地域との信頼を大切にしながら、ICT・デジタル技術の活用、若い世代の採用・育成、働く環境や待遇の改善など、新しい時代に合わせた会社づくりを進めています。
その中でも、私が大切にしているのは「人」です。
新しい人材を迎えることはもちろん、今いる社員が安心して働き続けられ、それぞれが力を発揮できる環境をつくること。それが会社の持続的な成長につながると考えています。
阿蘇の地域づくりを担い、災害時には地域を守る。その役割をこれからも変わらず果たしながら、時代に必要とされる建設会社であり続けたいと思います。
これまでの森工業を大切にしながら、これからの森工業をつくっていく。
地域から、社員から、そして次の世代から選ばれる会社を目指して、これからも責任と誇りをもって取り組んでまいります。
株式会社 森工業 代表取締役 森 光康